ドライヘッドスパは痛い!?痛くない!?ヘッドスパとの違い
2026/10/23
頭が重くて、しっかりほぐしてもらいたい。
でも、痛い施術を我慢するのは苦手。
「もう少し弱くしてください」と、途中で言ってもいいのかな。
ドライヘッドスパを探していると、力加減が気になることはありませんか。
佐賀 美容・神経整体 ネルでは、最初に力加減をお聞きし、ご本人の感じ方と、触れたときの身体の反応を確かめながら施術します。
心地よく頭をほぐしてもらい、気を張り続けていた身体も、ゆっくり休ませたい。
そんな時間を過ごしていただくために、私が大切にしていることをお伝えします。
ドライヘッドスパは痛い?まずは力加減を確認します
ネルのドライヘッドスパは、水やシャンプー、オイルを使わず、乾いた状態の頭皮に触れて施術します。髪を引っ張ってほぐす施術ではありません。
最初は、私が基準にしている標準の力加減で触れ、
「このぐらいの感じで、力加減は大丈夫でしょうか?」
とお聞きします。
「大丈夫です」「もう少し弱い方がいいです」「少し強めが好きです」。感じたことを、そのまま教えてください。
施術の途中で痛い、強いと感じたときも、遠慮なくお伝えください。最初に大丈夫と言ったからといって、そのまま我慢する必要はありません。
「もっと強くしてほしい」の背景も伺います
中には、「限界まで強く押してください」と希望される方もいらっしゃいます。
そんなとき、私は頭皮の硬さだけでなく、首や肩の緊張、食いしばり、日頃の仕事や眠りのことにも目を向けています。
仕事が忙しく、休む時間が取れない。眠る時間を削って頑張っている。横になっても、考えごとが続いている。
お話を伺いながら触れていると、頭も首も硬く、身体全体が気を張り続けているように感じることがあります。
私は、強く押してほしいという希望を、それだけ今、すっきりしたい、楽になりたいという気持ちとしても受け止めています。
例えば、お仕事が忙しく、睡眠も削っていると伺っていたら、
「それだけ今、お仕事を頑張っていらっしゃるんですね。頭も首も、ずいぶん力が入っている感じがします」
と、その方のお話と、私が触れて感じたことをお伝えします。
ご本人にとっては、それがいつもの状態で、力が入っていることに気づいていない場合もあります。だからこそ、どのくらいの強さを希望するかに加え、今どんな毎日を過ごしているかも大切にしています。
少し強めには調整しますが、限界まで押すことはしません
強めをご希望の場合は、身体の反応を見ながら、今より少し強めに調整します。
ただ、私が気にしているのは、その場で刺激に満足していただけるかだけではありません。帰ってから、かえって頭や首がつらくならないか、ということです。
これまでの施術経験でも、刺激が強すぎたあとに、頭痛や吐き気などのつらさを伺ったことがあります。私は、その後の身体まで考えて力加減を決めたいと思っています。
そのため、限界までの強さを希望されたときには、
「今より少し強めにはできます。ただ、後から頭痛や吐き気でつらくなることは避けたいので、最大限の強さで押すのは控えさせていただいてもよろしいでしょうか」
と、理由をお伝えしています。
つらさを受け止めたうえで、今の身体に合わせた強さをご提案する。それが、ネルの施術の進め方です。
頭をほぐしながら、首や肩の力の入り方も見ています
「頭皮が硬いから、もっと力を込めて押そう」。私は、そこだけで施術を考えていません。
頭に触れたとき、首まで力が入っていないか。肩がこわばっていないか。休もうとしていても、身体が頑張り続けていないか。
私の施術経験では、やさしく触れたり、頭を支えたりする中で、力の入り方が変わる場面もあります。だから、力を増やす前に、その方の反応を見たいのです。
頭だけでなく、首や肩、背中も含めて確認し、心地よく休める状態を目指して施術します。
ぐっと押された強さだけでなく、頭の感じや、首肩の力の入り方にも目を向けてみてください。
施術を受ける前と比べてどう感じるか。まだ気になるところはあるか。ご自身の感覚も聞かせていただきながら、一緒に確かめていきます。
「痛いのは苦手」「強めが好き」も、最初に聞かせてください
頭をほぐしてもらいたいけれど、痛くないか心配。以前の施術でつらくなったことがある。いつも強くしてもらっているけれど、なかなかすっきりしない。
そんなことも、ご予約前から相談していただけます。
ネルでは、どんな強さが好きか、これまでどんな施術を受けてきたか、今何が一番つらいかを伺います。
頭を心地よくほぐしてもらいながら、首や肩も、ふっと休ませる時間へ。今のあなたに合う力加減から始めましょう。