佐賀市で不安感・パニックのような症状にお悩みの方へ|身体の緊張・呼吸を全身からみる整体
理由は分からないのに不安になる。
突然ドキドキする。
息がしづらくなり、「このままどうにかなってしまうのでは」と怖くなる。
そんな経験が続いていませんか?
不安が強くなると、 頭の中だけではなく、 身体にもさまざまな反応が出ることがあります。
心臓が速く打つ。
呼吸が浅くなる。
肩や顎に力が入る。
お腹が固くなる。
身体全体がこわばる。
そして、
「また起きたらどうしよう」
という不安が、 さらに身体を緊張させることもあります。
ネルでは、 不安やパニックそのものを整体で治療するとは考えていません。
必要な医療を大切にしながら、 整体として、
- 首肩の緊張
- 顎・食いしばり
- 呼吸
- 胸郭・背中
- 睡眠
- 身体全体のこわばり
などを確認し、 身体に余計な緊張が重なっていないか を見ていきます。
不安やパニック症状が続くときは、
医療機関での確認も大切です
不安感やパニック発作のような症状は、 こころの問題だけでなく、 身体の病気でも似た症状が出ることがあります。
例えば、
- 動悸
- 胸の苦しさ
- 息苦しさ
- めまい
- 強い発汗
- 手足の震え
などです。
こうした症状が繰り返す場合は、 まず医療機関で必要な確認を受けることが大切です。
また、 不安やパニックによって 外出や仕事、学校、日常生活へ大きな影響が出ている場合も、 精神科・心療内科などへ相談する選択肢があります。
ネルでは、 医療を否定せず、そのうえで身体側からできることを見る という立場を大切にしています。
「考えすぎ」「気にしすぎ」だけでは
片づけられないつらさがあります
不安が続くと、
「考え方を変えればいい」
「気にしなければいい」
と言われることがあります。
でも実際には、 本人が落ち着こうと思っていても、 身体が先に反応することがあります。
例えば、
- 突然心臓が速くなる
- 息が吸えない感じがする
- 胸がザワザワする
- 手足が震える
- 身体が固まる
などです。
だからネルでは、 不安を「気持ちの持ちよう」だけの問題にはしません。
不安を
「自律神経の乱れだけが原因」
とは考えません
心拍や呼吸などには、 自律神経が関わっています。
そのため、 不安が強いときに、 身体の反応として動悸や呼吸の変化が出ることがあります。
ただし、 不安やパニックの原因を すべて自律神経だけで説明することはできません。
心理的なストレス。
睡眠不足。
過去の経験。
生活環境。
身体の緊張。
さまざまな要素が重なっていることがあります。
だからネルでも、 「自律神経を整えれば不安がなくなる」 とは考えません。
不安が出たとき、
身体はどう反応していますか?
不安が強い方のお身体を確認すると、
肩が上がっている。
顎を食いしばっている。
呼吸が浅い。
お腹に力が入っている。
背中が固まっている。
といった状態が重なっていることがあります。
本人は 「力を抜いているつもり」でも、 身体はまだ警戒したような状態になっていることがあります。
ネルでは、 この無意識に続いている身体の緊張 を確認します。
「また起きたらどうしよう」が、
さらに身体を緊張させることもあります
一度強い発作のような経験をすると、
「また電車で起きたらどうしよう」
「外で倒れたらどうしよう」
「この場所から逃げられなくなったらどうしよう」
と考えるようになることがあります。
これを 予期不安 と呼ぶことがあります。
予期不安が強くなると、 まだ何も起きていない段階から 身体に力が入り始めることもあります。
そこでネルでは、 「不安を消そう」とするより、 今の身体にどんな緊張が出ているのか を確認していきます。
息苦しいとき、
「もっと吸おう」と頑張りすぎていませんか?
不安が強いとき、 「息が吸えない」と感じる方がいます。
すると、 もっと大きく息を吸おうとして、 肩や首まで力が入ってしまうことがあります。
ネルでは、 無理に深呼吸をさせるのではなく、
息を吐いたときに、 肩・胸・お腹の力が少しでも抜けるか を確認します。
呼吸を不安の原因と決めるわけではありません。
ただ、 自然に呼吸できる身体になっているかは、 今の緊張状態を見る一つの目安になります。
首肩・顎までガチガチになっていませんか?
不安が続いている方では、 首肩や顎に力が入り続けていることがあります。
仕事中だけではなく、
移動中。
人混み。
運転中。
寝ているとき。
にも、 身体が無意識に緊張していることがあります。
そのため、 必要に応じて、
- 首
- 肩
- 顎
- 胸郭
- 背中
なども確認します。
出来事が終わっても、
身体の緊張だけが残ることがあります
強いストレスがかかっていた時期や、 長く不安を感じていた経験があると、
出来事そのものは終わっていても、 身体に力を入れるクセが残っていることがあります。
ネルでは、 過去の出来事そのものを 無理に掘り下げることはしません。
今この瞬間に、
首肩が固い。
呼吸が浅い。
身体に力が入っている。
という状態があるなら、 今の身体から確認していく という考え方を大切にしています。
不安だけでなく、
こんなお悩みも重なっていませんか?
不安感・パニックのような症状と一緒に、 別の身体症状を感じている方もいます。
これらすべてを 「自律神経の乱れ」と一括りにはしません。
必要な医療的確認をしたうえで、 複数のお悩みをバラバラにせず、 身体全体から確認します。
ネルでは、
不安そのものを無理に消そうとはしません
「不安にならないようにしよう」
と頑張るほど、 逆に不安を意識してしまうことがあります。
ネルでは、 気持ちを無理に変えようとはしません。
まず、
今の身体にどれだけ力が入っているのか。
どこなら少し力を抜けるのか。
を確認します。
身体の状態に合わせて、
- 頭部
- 首肩
- 顎
- 胸郭
- 背中
- 腹部
- 骨盤
など、 必要な場所へやさしく施術します。
目指すのは、
「力を抜いても大丈夫」と感じられる身体
不安が強い方に、 強い刺激を入れたり、 無理に身体を動かすことはありません。
その日の状態を確認しながら、 身体が受けやすいところから施術します。
目的は、
不安を消すことではなく、
身体が少しずつ力を抜きやすい状態をつくること。
そこから、 身体の変化を確認していきます。
頭の中まで休まらない方へ
不安が強い方の中には、
「ずっと考え続けてしまう」
「頭のスイッチが切れない」
という方もいます。
そのような場合には、 頭部へやさしく触れながら、 全身の緊張も一緒に確認する 脳リセット整体 という考え方もあります。
不安感・パニック傾向について
よくあるご質問
理由が分からない不安でも相談できますか?
はい。
不安の原因そのものを整体で診断することはできませんが、 首肩の緊張・呼吸・睡眠・身体のこわばりなどを確認することはできます。
必要に応じて、 医療機関での相談も大切にしながら進めます。
パニック障害・不安障害と診断されていますが受けられますか?
はい。 医療機関での治療を続けながらご相談いただけます。
ネルでは、 パニック障害や不安障害そのものを治療するのではなく、 身体に重なっている緊張や呼吸の状態などを整体として確認します。
施術中に不安になったらどうすればいいですか?
いつでもお伝えください。
施術を止めたり、 姿勢を変えたり、 その日の状態に合わせて進めます。
無理に最後まで施術を受ける必要はありません。
動悸や息苦しさも一緒にあります。
動悸や息苦しさには、 心臓や呼吸器など身体の病気でも起こる場合があります。
初めての強い症状や、 症状が続いている場合は、 医療機関での確認をおすすめします。
そのうえで、 呼吸や胸郭、首肩の緊張など、 整体として確認できる部分を一緒に見ていきます。
薬を飲んでいても受けられますか?
はい。 医療機関で治療を受けながらご相談いただけます。
薬の減量・変更・中止は、 必ず医師や薬剤師へご相談ください。
整体の判断で薬をやめるようお伝えすることはありません。
何回くらい通えば変化しますか?
不安の状態や身体の緊張、 生活環境、 症状が続いている期間などによって異なります。
初回では、 現在の身体の状態と施術への反応を確認します。
そのうえで、 必要に応じて今後の進め方をご提案します。
予約前に相談だけでも大丈夫ですか?
はい。 LINEからご相談いただけます。
「不安感・パニックのページを見ました」 とお伝えください。
「自分の状態でも相談していいのか分からない」 という段階でも大丈夫です。
不安だけではなく、身体に起きていることを見ます
施術を担当する山田隆博は、 身体をバラバラに見ない ことを大切にしています。
不安のお悩みでも、
頭。
首肩。
顎。
呼吸。
胸郭。
お腹。
睡眠。
身体全体の緊張。
まで、 必要に応じて確認します。
不安を無理に消そうとするのではなく、
まず身体がどれくらい緊張しているのか。
どこなら少し力を抜けるのか。
そこから一緒に見ていきます。
「また起きたらどうしよう」から、
もう一度、行きたい場所へ
不安やパニックのような症状が続くと、 症状そのものだけではなく、
電車に乗る。
買い物へ行く。
人と会う。
遠くへ出かける。
旅行する。
そんな、 以前は普通にできていたことまで 怖くなることがあります。
ネルが目指すのは、 「不安を完全になくすこと」ではありません。
身体の緊張が少しずつ抜け、
「また起きるかも」だけに意識を奪われない毎日へ。
そして、
行きたい場所へ行く。
会いたい人に会う。
やりたいことをする。
そんな毎日を、 もう一度取り戻していくことです。
不安を基準に人生を決めるのではなく、
もっと、自分らしい毎日へ。
そこを一緒に目指していきます。
身体のつながりを読み解く整体師
山田 隆博
「自分の状態でも相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。
LINEからご質問・ご相談いただけます。