佐賀市で四十肩・五十肩にお悩みの方へ|肩の痛みと動かしづらさを全身からみる整体
腕を上げようとすると痛い。
服の脱ぎ着や髪を結ぶ動作がつらい。
夜になると肩が痛み、目が覚めてしまう。
そんな状態が続くと、
「いつになったら楽になるんだろう」
「動かした方がいいのか、休ませた方がいいのか分からない」
「このまま肩が動かなくなったらどうしよう」
そんな思いになることはありませんか。
ネルでは、つらい肩にも触れて確認したうえで、身体全体の動きに目を向けます。
今の肩がどのような状態なのかを確認したうえで、
首・背中・胸まわり・肘・手首・姿勢や身体の使い方など、
肩の動きに関わる身体全体のつながりをみていきます。
腕を上げるときや服を着るときのつらさを、どう確かめるか。
今の状態に合わせたやさしい施術と、施術前後の確認から始めてみませんか。
四十肩・五十肩で
このようなお悩みはありませんか?
- 夜、肩の痛みで目が覚めてしまう
- 腕を上げようとすると痛みが出る
- 服の脱ぎ着がつらい
- 髪を結ぶ・洗う動作が難しい
- 背中に手を回しにくい
- 痛い側を下にして眠れない
- 注射や痛み止めを使っているが、まだつらい
- 動かした方がよいのか、休ませた方がよいのか分からない
- 肩をかばって首や背中までつらくなってきた
- このまま肩が固まってしまうのではと不安になる
ひとつでも当てはまる方は、
肩そのものだけでなく、
肩に負担が集中している身体の状態も一緒に確認してみることが大切です。
先に医療機関で確認してほしい症状
転倒・けがのあとから急に肩が動かなくなった、突然強く痛み出した、腕に力が入りにくい、強い腫れや熱感がある場合は、整体より先に速やかに整形外科などへご相談ください。
すでに治療やリハビリを受けている方は、診断と医師からの指示をお聞かせください。必要に応じて、施術前に主治医への確認をお願いします。
初回体験 2,980円(税込)・75〜90分
「今の状態で動かしていいの?」というご相談だけでも大丈夫です。
実際の施術前後の変化をご覧ください
こちらは、四十肩・五十肩で肩の動かしにくさがあった方の、 施術前後の動きを確認した動画です。
ネルでは、 無理に腕を引っ張ったり、 痛みを我慢して動かしたりするのではなく、 肩以外も含めた身体全体を確認しながら施術を行います。
※動画は施術を受けられた方の一例です。身体の状態や変化には個人差があります。
大切なのは、 「この角度まで上がった」という結果だけではありません。
なぜその肩が動きにくくなっているのかを身体全体から確認し、 その方に必要なところから整えていくことを大切にしています。
肩こりと違って、
腕の動きそのものが制限されていませんか?
いわゆる四十肩・五十肩では、肩の痛みに加えて、腕を上げる・背中に手を回すなどの動きが悪くなることがあります。夜間の痛みで眠れないこともあります。
ただし、「肩が痛い・上がらない」だけで五十肩とは判断できません。腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、別の状態との区別が必要です。まだ診断を受けていない痛みや動かしづらさは、まず整形外科でご相談ください。
肩のこりや重だるさが中心の方は、肩こりのページもご覧ください。両方のお悩みがある方もまとめてご相談いただけます。
痛い肩と、それをかばう身体。
両方を確認して進めます
① 今の痛みと、受けている治療に合う進め方か
五十肩は、痛みや動かせる範囲によって対応が変わります。痛みが強い時期と、痛みが落ち着いて動きを戻していく時期では、同じ運動や刺激が合うとは限りません。
ネルでは、夜の痛み、安静にしているときの痛み、動かしたあとの様子、医療機関からの指示などを伺い、無理のない進め方を考えます。整体で炎症の程度や病期を確定するのではなく、状態によっては医療機関での確認を先にご案内します。
② 肩まわりと全身のゆがみ・動きにくさ
肩関節と肩甲骨、胸や背中、肘や手首の動きなどを確認します。必要に応じて骨盤や立ち方、身体の左右差も見ていきます。
腕を動かそうとすると肩をすくめる、身体を片側へ傾ける、背中ごとひねる。
そんな動きがないかを、痛みを我慢しない範囲で確かめます。
つらい肩にも触れ、筋肉・関節や周囲の組織の動きにくさへやさしく施術します。肩から離れた場所を見る場合も、理由をお伝えします。
③ 無意識の緊張と、かばい続けている場所
痛い方をかばって反対側の肩までこる、首や背中にも力が入る、夜の痛みで休まりにくい。そんなお悩みもお聞かせください。
力を抜きたいところが緊張したままで、動かしたいところがうまく使えない。ネルでは、こうした使いづらさを「神経の交通渋滞」と捉え、動きや力の入り方も確認します。
痛みをかばうことが悪いのではありません。今の肩を守りながら、身体全体がどう動けるかを一緒に探します。
神経整体で力の入り方・抜け方へ働きかけ、全身のゆがみや動きにくさも整える。
肩を強く動かすことだけにこだわらず、今の身体に必要なところから進めます。
ネルでは四十肩・五十肩を
このようにみています
四十肩・五十肩だからといって、 最初から肩を強く動かすことはしません。
まずは、 今どの動きで痛むのか、どこまで動かせるのか、夜間痛があるのかなどを確認します。
① 今の肩の状態を確認します
これまでの経過や病院での診断、 痛みが出る動作などを伺います。
無理のない範囲で身体を動かしてもらい、痛みや動かしにくさを確認します。
腕の上げやすさ、動かしたときのつっぱりなど、施術後に比べる項目を最初に共有します。
痛みが強い場合は、無理に可動域を広げるような確認は行いません。
② 治療の方針と今の状態に合わせて、進め方を考えます
状態を確認したうえで、
「今は刺激を増やさず守った方がよいのか」
「少しずつ動きを戻していけそうなのか」
その方に合った進め方を考えます。
「無理に動かされそうで怖い」という方も、 安心してご相談ください。
③ 肩だけでなく身体全体を整えます
ネルでは、 肩だけを強く押したり、 無理に動かしたりする施術ではありません。
神経・筋肉・関節・姿勢や動きなどを確認しながら、 身体のつながりの中で必要なところへやさしく刺激を入れていきます。
身体全体のバランスが変わることで、 肩の動きにも変化が出ることがあります。
④ 施術前後の変化を一緒に確認します
施術後は、 無理のない範囲で同じ動作を確認します。
「最初と比べて、腕の動かしやすさはどうか」
「動かしたときの身体の感覚はどうか」
などを一緒に確認します。
変わったところも、まだ気になるところも、「変わらない」「分からない」という感覚もそのままお聞かせください。夜の痛みや着替えのしやすさなど、後日の生活で分かることは、その後の経過を教えていただきます。
初回体験のご案内
初回体験 2,980円(税込)・75〜90分
カウンセリング・身体の状態確認・施術・施術後の再確認を含みます。
2回目以降は6,600円(税込)・45〜60分です。
メニューを決めてからご予約いただく必要はありません。
四十肩・五十肩に関する
よくある質問
痛い肩を無理に動かされますか?
いいえ。 痛みが強い状態で、 無理に可動域を広げるような施術は行いません。
今の肩の状態を確認したうえで、 刺激の入れ方や身体の動かし方を調整します。
四十肩・五十肩は放っておけば良くなりますか?
時間の経過とともに痛みが落ち着いていく方もいます。
一方で、 長期間動かしにくさが続いたり、 日常生活に支障が残ったりすることもあります。
痛みの強さや時期によって対応が変わるため、 診断を受けていない場合はまず整形外科へ、治療中は主治医やリハビリ担当者へ、今の状態に合う対応をご確認ください。ネルにも、受診後の身体のケアについてご相談いただけます。
どれくらいで変化しますか?
変化の出方は、 痛みの強さや動かしにくさ、 症状が続いている期間などによって異なります。
初回ではまず現在の身体の状態を確認し、 施術前後の変化を一緒に確認します。
そのうえで、 必要に応じて今後の通い方や目安をご提案します。
施術は痛くありませんか?
強く押したり、 痛みを我慢して無理に動かしたりする施術ではありません。
身体の状態を確認しながら、 やさしい刺激で進めます。
痛みや不安がある場合は、 その都度遠慮なくお伝えください。
病院のリハビリと併用できますか?
治療やリハビリを受けている方もご相談いただけます。受けている治療と指示を伺い、必要に応じて施術前に主治医への確認をお願いします。
医療機関での治療を続けながら、 身体全体の緊張や姿勢、動きなどを確認する整体としてご利用いただけます。
医師から運動や施術について指示を受けている場合は、 その内容を優先してください。
先に整形外科へ行った方がよい場合はありますか?
転倒やけがのあとから急に肩が動かなくなった場合や、 強い腫れ・熱感、 腕に力が入りにくいなどの症状がある場合は、 整体より先に医療機関へご相談ください。
また、 まだ診断を受けていない強い肩の痛みについては、 整形外科で状態を確認してもらうことも大切です。
四十肩・五十肩が気になるときのセルフケア
四十肩・五十肩では、 その時の状態によって 動かした方がよい範囲と、無理をしない方がよい範囲が変わります。
特に夜間痛が強いときや、 腕を動かしたときに強い痛みが出る場合は、 無理に大きく動かすことで痛みが増えることがあります。
ここでは、 日常で肩への負担を減らすための補助的な方法を2つご紹介します。
① 痛い時期でも行いやすい「肩を休ませる姿勢」
腕の重さによって肩が引っ張られるだけでも、 つらく感じることがあります。
- 椅子に座り、背もたれへ軽くもたれます。
- 痛い側の腕の下へ、タオルやクッションを入れます。
- 肩や腕が少し楽になる高さへ調整します。
- その状態で、ゆっくり3〜5回呼吸します。
目的は無理に肩を動かすことではありません。
肩や腕の力が少し抜ける位置を探してみてください。
② 動かす範囲は、今の肩に合わせて確認する
医師やリハビリ担当者から教わった運動がある場合は、その内容を優先してください。「固まるのが怖いから」と痛みを我慢して大きく動かしたり、自己流で負荷を増やしたりする必要はありません。
一方で、ずっと動かさないと一律に決めるのではなく、今動かしてよい範囲を担当者に確認しましょう。ネルでは、日常でどの動きがつらいかも伺い、受けている治療に合わせて身体の使い方をご相談します。
セルフケアのあとに痛みが増える、 夜間痛が強くなる、 動かしにくさが悪化する場合は、 無理に続けず、医療機関へご相談ください。
「何をしたらよいか分からない」という場合も、 今の肩の状態を一度確認するところからご相談いただけます。
肩を気にせず、
当たり前に腕を使える毎日へ
四十肩・五十肩が続くと、 肩が痛いことそのものだけでなく、 日常の小さな動作まで負担になってきます。
服を着替える。
髪を洗う。
棚の上へ手を伸ばす。
夜ぐっすり眠る。
本来なら意識することもない、 そんな日常の動きが難しくなってしまいます。
ネルが目指しているのは、 単に「肩を動かすこと」だけではありません。
肩のことを気にせず、 自分の身体を自然に使える毎日へ戻っていくこと。
そのために、 痛い肩だけではなく、 今の身体全体を一緒に確認します。
「動かした方がいいのか分からない」
「ずっとこのままなのではと不安」
「肩以外のところもつらくなってきた」
そんな状態でも大丈夫です。
まずは今の肩と身体が、 どのような状態なのかから一緒に確認していきましょう。
初回体験 2,980円(税込)・75〜90分
「予約するほどか分からない」という段階でも大丈夫です。
LINEからご相談いただけます。