佐賀 美容・神経整体 ネル 波動ラボ
営業時間9時45分~20時30分 電話番号0952-27-4366

ヘルニアによる
首・肩・腰の痛みやしびれで
悩み続けていませんか?

腰をおさえる女性

首や肩がズーンと重い、
腕や指先にしびれが出てくる。
あるいは、腰の痛みや足のしびれが続いて、
歩くのも不安になってきた…。

病院で「ヘルニアですね」と言われ、
薬やリハビリを続けているけれど、
思ったほど良くならず、
「このまま悪化したらどうしよう」
「手術しかないのかな」

不安を感じていませんか?

病院で説明を受ける女性

ヘルニアと聞くと、
重い病気のように感じてしまいがちですが、
実際には画像の状態と症状のつらさは一致しないことも多くあります。

MRI画像診断に写るものと写らないもの

首に起きるヘルニアでも、
肩こりや頭痛のように感じる方もいれば、
腰のヘルニアでも、
腰そのものより足のしびれが強く出る方もいます。

頸椎ヘルニアと腰椎ヘルニアのしびれが出る場所の違い

佐賀の美容・神経整体ネルでは、
「ヘルニアだから仕方ない」と
決めつけるのではなく、
今、神経や体にどんな負担がかかっているのか
丁寧に確認します。

強く押したり、
ボキボキする施術は行わず、
体が防御しないやさしい刺激で、
神経と体の連動が整いやすい状態を
つくっていきます。

首・肩・腰のどこに症状が出ていても、
「もう良くならない」とあきらめる前に
一度、今の体の状態を一緒に整理してみませんか。

ヘルニアによる症状で、
こんなお悩みはありませんか?

  • 首や肩が常に重く、
    マッサージをしてもすぐ戻ってしまう
  • 腕や手、指先にしびれや違和感が出ることがある
  • 頭痛や目の奥の重さがあり、
    首から来ている気がする
  • 腰の痛みが続き、
    朝の動き出しや立ち上がりがつらい
  • お尻や太もも、ふくらはぎに
    しびれやだるさが広がる
  • 病院では「ヘルニア」と言われたが、
    どう向き合えばいいのか分からない
  • 手術はできれば避けたいと感じている
  • 痛みやしびれのせいで、
    仕事や家事に集中できない

ヘルニアによる症状は、
「首だから」「腰だから」
単純に分けられるものばかりではありません。

神経の通り道や体の使い方によって、
首のヘルニアでも肩こりや頭痛として現れたり、
腰のヘルニアでも、
腰より足のしびれが強く出ることもあります。

次は、なぜヘルニアによる痛みやしびれが
なかなか改善しにくいのか を、
神経と体の連動という視点から
分かりやすくお伝えします。

ヘルニアの症状が
なかなか改善しにくい理由

「その場では少し楽になるけど、
また戻ってしまう」
そんな経験をしている方も多いのではないでしょうか。

ヘルニアによる痛みやしびれが
繰り返されてしまうのには、
いくつか共通した理由があります。

理由①
痛みの出ている
場所だけを見ている

首や腰が痛いと、
どうしてもその部分だけを
ほぐしたり、温めたりしがちです。

しかし、ヘルニアの症状は
神経の通り道や体の使い方のクセ によって、
負担が集中した結果として
表れていることが多くあります。

痛い場所だけに対処しても、
体の使い方やバランスが変わらなければ、
同じところに
また負担がかかってしまいます。

理由②
神経と体の
連動が乱れている

体は本来、
神経 → 筋肉 → 関節
スムーズにつながって動いています。

ところが、
長年の姿勢のクセやストレス、
過去のケガなどの影響で、
この連動がうまく働かなくなることがあります。

すると、
一部の筋肉や関節だけが
無理をし続ける状態になり、
神経に余計な刺激が加わって、
痛みやしびれが出やすくなってしまいます。

理由③
体が回復できない
状態が続いている

ヘルニアの症状がある方は、
痛みやしびれだけでなく、

  • 眠りが浅い
  • 疲れが抜けにくい
  • 体が常に緊張している

といった状態を
同時に抱えていることが少なくありません。

体が十分に回復できない状態では、
一時的に整えても、
また元に戻りやすくなってしまいます。

だからこそ、
ヘルニアの症状と向き合うには、
神経・体の使い方・回復しやすい状態
まとめて整えていくことが大切なのです。

ヘルニアの症状が出ていても、
実際には首・腰だけでなく、体全体のバランスや神経の連動
関係しているケースが多くあります。

「自分の痛みは、どこから見直せばいいのか?」と感じた方は、
慢性的な痛みをまとめて解説しているページも参考にしてみてください。
▶ 慢性的な痛みのまとめページを見る

ネルの神経整体が
ヘルニアで
大切にしている考え方

ヘルニアと聞くと、
「強く押されたら悪化しそう」
「ボキボキされるのは怖い」
そんな不安を感じる方も少なくありません。

ネルでは、
ヘルニアの方にこそ
体が防御しない整え方
大切にしています。

考え方①
強く押さない・
無理に動かさない

神経が過敏になっている状態で、
強く押したり、無理に動かしたりすると、
体はかえって緊張してしまいます。

ネルの神経整体では、
体が安心して反応できる
やさしい刺激を使い、
神経の働きを邪魔しないことを
大切にしています。

考え方②
ヘルニアの場所だけを
原因にしない

頸椎ヘルニアでも、
首だけでなく、
肩・背中・呼吸・姿勢の影響が
関係していることがあります。

腰椎ヘルニアでも、
腰そのものより、
骨盤や股関節、体の使い方が
負担をかけている場合もあります。

ネルでは、
どこに無理が集まっているのか
全身のバランスから確認し、
負担が分散される状態を目指します。

考え方③
その場しのぎで
終わらせない

一時的に楽になっても、
また痛みやしびれが戻ってしまうと、
不安はなかなか消えません。

ネルでは、
施術後の体の変化を一緒に確認しながら、
戻りにくい体の状態
つくることを大切にしています。

必要に応じて、
日常生活で気をつけるポイントや、
無理のない体の使い方も
お伝えしています。

はじめての方でも
安心して受けていただける
施術の流れ

「ヘルニアと言われているけど、
どんなことをされるのか不安」
そんな声をよくいただきます。

ネルの神経整体では、
無理にボキボキしたり、
強く押したりする施術は行っていません。

ステップ①
カウンセリング・状態の確認

カウンセリング風景

まずは、
今つらい症状や、
日常生活で困っていることを
ゆっくりお聞きします。

そのうえで、
姿勢や体の動き、
力の入り方や左右差などを確認し、
今の体にどんな負担がかかっているのか
一緒に整理していきます。

ステップ②
やさしい刺激で
神経と体の連動を整える

骨盤の状態を確認

確認したポイントをもとに、
体が安心して反応できる
やさしい施術を行います。

強い刺激は使わず、
神経の働きを邪魔しないこと を大切にしながら、
体の連動が戻りやすい状態を
つくっていきます。

施術中に、
「痛い」「怖い」と感じることは
ほとんどありません。

ステップ③
変化の確認と
戻りにくくするためのアドバイス

アフターケア説明

施術後は、
体の動きや軽さを
一緒に確認します。

「どこがどう変わったのか」
「これから気をつけるポイント」など、
分かりやすくお伝えします。

必要に応じて、
日常で無理なくできる
体の使い方や簡単なケアも
ご提案しています。

※無理に通わせたり、回数券を勧めることはありません。
今の状態やご希望を伺いながら、
あなたに合ったペースを一緒に考えていきます。

ヘルニアについて、
よくいただくご質問

Q

ヘルニアと言われていますが、整体を受けても大丈夫ですか?

A

はい、状態を確認したうえで、
無理のない範囲で対応しています。

ネルの神経整体では、
強く押したり、無理に動かしたりする施術は行いません。

神経や体が過敏になっている状態だからこそ、
体が防御しない整え方 を大切にしています。

Q

しびれがあるのですが、悪化しませんか?

A

しびれがある場合でも、
まずは今の状態を丁寧に確認します。

しびれは、
神経そのものだけでなく、
体の使い方や緊張が影響していることも多くあります。

無理に刺激を加えることはせず、
神経に余計な負担がかからないよう
慎重に進めていきますので、
ご安心ください。

Q

手術を勧められていますが、それでも相談できますか?

A

はい、ご相談いただいて大丈夫です。

ネルでは、
手術を否定したり、
無理に他の選択肢を勧めることはありません。

今の体の状態を整理したうえで、
「自分にとってどうするのが良さそうか」
一緒に考えることを大切にしています。

Q

どのくらい通えば変化を感じられますか?

A

症状の強さや期間によって個人差はありますが、
数回で体の変化を感じ始める方 も多くいらっしゃいます。

ネルでは、
無理に通わせることはせず、
今の状態や目標に合わせて、
無理のない通い方をご提案しています。

ヘルニアの症状と向き合ううえで、
大切にしてほしいこと

施術者の画像

ヘルニアによる痛みやしびれは、
「もう良くならないもの」 として
我慢し続ける必要はありません。

大切なのは、
今の症状だけを見るのではなく、
なぜそこに負担が集中しているのか
体全体から見直していくことです。

不安を抱えたまま一人で悩まず、
まずは今の体の状態を整理するところから、
一緒に始めていきましょう。

関連する症状について

ヘルニアの症状は、
他の不調と重なって現れることも少なくありません。