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佐賀市で治らない顎関節症の痛み、悩み、ゆがみの改善事例

      2021/10/21

顎のゆがみ、口が開かない、口を開くと痛いのは顎関節症かも!?

  • 特に硬いものを食べたわけでもない
  • 特に大きく口を開いたわけでもない
  • 特にストレスがあったわけでもない

なのに「顎がゆがんでいる」「口を開くと痛い」など顎の痛みや悩みは、意外と治らないことが多くあります。

お客様の話をよく聞いてみると「1年前から違和感はあった」「覚えてないけど昔から右だけ音がしていた」などと言われます。

噛み合わせを調整したり、痛み止めを飲んでいても治らない原因は、顎以外の場所に原因が隠れている可能性が大です。

当サロンでは、顎関節だけでなく、頭のてっぺんから足のさきまで全身のゆがみを検査&調整していくことで、顎関節症の改善事例が多くあります。

顎関節症になる原因&治らない原因

夜中の歯ぎしり、食いしばり

夜中の歯ぎしり、食いしばり

顎関節症になる大きな原因の一つに夜中の歯ぎしり、食いしばりがあります。

慢性的に食いしばることによって常に顎の緊張が抜けなくなっている方が多いです。

慢性的な筋肉の緊張は慢性的なストレスが原因だったりしますが、当サロンの施術で自律神経が整うことによって、筋肉のオンオフがスムーズになるので、食いしばりも軽減していきます。

仕事や家庭での肉体的・精神的ストレスの蓄積

次に顎関節症になる大きな原因にストレスがあります。

元々の身体のゆがみに加えて、仕事や家庭での肉体的・精神的ストレスが急に加わることで、一気に身体バランスが崩れた結果、顎に負担がかかるというケースです。

肉体的・精神的ストレスによって自律神経に乱れがある場合は、自律神経を整えたうえで、顎周りの筋肉や靭帯が固まってしまわないうちに施術をした方が回復が早くなります。

身体のゆがみが原因の場合

普通に鏡を見た時に顎や鼻がゆがんでいる感じがする時、身体がゆがんだ結果として顎や鼻にゆがみが出ます。

気にならないわずかなゆがみであれば問題ありませんが、あきらかにゆがんでいる場合は身体の方にゆがみの大きな原因が潜んでいます。

なので顎関節症の方の施術でも、当サロンでは頭のてっぺんから足の先までチェックしていきます。

その他の原因

その他の顎関節症に関連する原因として下記のようなものがあります。

  • 左右どちらか一方ばかりで噛むくせがある
  • 机に肘を立てて頬杖をつくくせがある
  • うつぶせ寝のくせがある
  • 歯列矯正、かみ合わせの悪さ

上記のような原因に心当たりがある場合は、ご自身で気をつけてみて下さいね。

顎関節症関連の改善事例

顎関節症の女性

口を開く時に右の顎関節に痛み、お顔のゆがみ

重症な方で、口を開く時に右の顎関節に痛みを感じてあり、閉じている時に顎が曲がっていて、顔の右側全体が下に下がっていて、右の口角も左より下がっているというお悩みの方。

この方は足に問題が多くあられて、足のゆがみが顎のゆがみと連動して、いつまで経っても顎のゆがみが治らないという状態でした。

この方の場合は、2回目の施術で痛みがほとんどなくなりましたが、右の顎関節の動きに不安定さがまだ残っていました。

3回目の施術後には残っていた右の顎関節の動きに不安定さや、コキッという感じの音もだいぶ軽減したとのことでした。

顎関節症の原因にお体の複雑なゆがみが絡んでいる場合、顎関節の痛みやお悩みの状態が悪い状態が長く続いている場合は、回復に時間がかかることもありますが、平均3~4回で大きな変化を感じて頂いています。

口を開く時にガクッと左右にゆがんでしまう

軽い顎のお悩みの例ですが、口を開いていくと途中からガクッと左に顎がゆがんでしまうという方。

顎の動きに左右差があると、噛む時に使う筋肉「咬筋」の左右差が生まれ、お顔にゆがみが出るのが悩みでした。

ネルスリープにて、あたまの整体をさせて頂いたところ
「なにか変化はありませんか」とお尋ねしたところ、
「左にガクッといくのがほとんどなくなった」
「口を開くのが楽な感じがする」
という感じで喜んで頂きました。

口を開くのが痛くて食事ができない

食いしばり、噛み締め癖があってマウスピースを使うようになってから、顎に痛みを感じるようになられた方。
歯科医院を転々とされたそうですが改善せず。

だんだん痛みがひどくなってきて、口を開きたくなくなり、会話することもおっくうに。
痛み止めを出されて「顎関節が動いていない」と言われてご来店。

ネルスリープにて、あたまの整体をさせて頂いたところ
「なにか変化はありませんか」とお尋ねしたところ、
「今までより痛くない」
「顎が動いている感じがする」
という感じで喜んで頂きました。

痛みがどんどん強くなって辛い

生まれて初めて顎が痛くなった方。
顎の内側が痛いという症状があって、歯医者さんへ相談。
痛み止めを出して頂いて「顎関節が動いていない、これは治らない」と言われてご来店。(絶望されたそうです)

ネルスリープにて、デトックスセラピーをさせて頂いたところ
「なにか変化はありませんか」とお尋ねしたところ、
「あれっ痛くない」
「何これ、やば~い」
という感じで喜んで頂きました。

実は顎が不調の原因かも!?

整体施術者の画像

お客様の中には、頭痛、めまい、首肩こり、腰痛、その他様々な不調を訴える方がおられますが、よくよくお話を聞いてみると「顎関節症」だとか、「昔顎関節症と言われました」と言われることが多々あります。

頭と体はつながりがあるので、身体の調整をすることで顎の調子も良くなりますし、顎の調整をすることで他の不調が改善される事もよくあります。

身体のゆがみが強い状態は、顎関節の軟骨に常に負担がかかっている状態です。顎の違和感が気になる方には、当サロンの「ゆがみ整体+デトックスセラピー」をおすすめします。

自宅でできるセルフケア

まず顎関節症になりやすい人は、顔の筋肉が緊張しやすい傾向があるので、常日頃から顔の筋肉の緊張を抜くことを心がける必要があります。

なので寝ている時も起きている時も、唇は閉じた状態で、基本的に常に上下の歯の間に少し隙間を空けた状態が当たり前になるように習慣づけると、顔の筋肉の不要な緊張を減らすことができます。

  • うつぶせ寝は顎や首の筋肉に負担がかかるので、できれば仰向けで寝るようにする
  • 痛みがあるうちは硬いものは食べないようにする
  • 痛みがあるうちは無理に大きく口を開かない
  • 顎の骨を無理やり押したり、筋肉をグリグリゴリゴリマッサージしない

当サロンに来ていただいた時に、自宅でできる顎関節症に有効なマッサージをお伝えさせて頂きます。

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