佐賀市で40代・50代のダイエットにお悩みの方へ|何度もリバウンドしてきた方のパーソナルダイエット
若いころと同じようにしているのに、体重が落ちない。
頑張って痩せても、また戻ってしまう。
気づけば、今が人生で一番重い。
そんな状態に悩んでいませんか?
40代・50代になると、
「前は少し食事を減らせば戻ったのに」
「そんなに食べているつもりはないのに」
「何から変えればいいのか分からない」
というご相談が増えてきます。
中には、 膝や腰への負担を減らすために、 病院から減量を勧められた方もいます。
ネルでは、 「食べなければ痩せる」 「もっと我慢すればいい」 というダイエットは行いません。
これまでのダイエット歴や食生活を整理しながら、
- どんな食べ方をしているのか
- 食事量や内容
- 間食・飲み物
- 生活リズム
- 睡眠
- 活動量
- これまでリバウンドしてきた理由
- 身体の痛みや動きにくさ
などを一緒に確認し、 無理なく続けられる方法を見つけていく ことを大切にしています。
このようなお悩みはありませんか?
- 以前より体重が落ちにくくなった
- そんなに食べているつもりはないのに体重が増える
- 何度もダイエットとリバウンドを繰り返している
- 食事制限を頑張りすぎて続かなかった
- 痩せると決めても何を食べればいいか分からない
- 写真に写る自分を見たくない
- 好きな洋服をもっと楽しみたい
- お腹や下半身が気になる
- 膝や腰への負担を減らすために体重を落としたい
- 健康診断の数値も気になってきた
- 一人ではまた同じことを繰り返しそうで不安
必要なのは、 さらに強い我慢ではなく、 「今まで、なぜ続かなかったのか」を一度整理すること かもしれません。
体重が増える理由を、
一つだけに決めません
体重の変化には、 摂取するエネルギーと消費するエネルギーのバランスが関わります。
一方で、 日常ではもっといろいろなものが重なっています。
例えば、
- 食事内容
- 食べる時間
- 間食・飲み物
- 身体活動量
- 睡眠
- 仕事や生活環境
- これまでのダイエット方法
- 年齢による生活や身体の変化
などです。
だからネルでも、
「代謝が悪いから太った」
「遺伝子が原因だから痩せない」
と一つに決めることはしません。
今の生活の中で、 変えられるものはどこなのか。
そこを一緒に探していきます。
「体重を落としたい」と「肥満症の治療」は分けて考えます
日本では、 成人でBMI25以上が「肥満」の一つの目安です。
ただし、 肥満であることと、医療的な治療が必要な「肥満症」は同じではありません。
肥満に関連する健康障害がある場合などには、 医療機関での診断や治療が必要になることがあります。
糖尿病・高血圧・脂質異常症などで治療中の方や、 大きな減量が必要と言われている方は、 医師の治療方針を優先してください。
ネルは、 医療による肥満症治療の代わりをする場所ではありません。
何度もリバウンドしてきた方ほど、
「もっと頑張る」の前に整理したいことがあります
ダイエットに失敗した経験がある方ほど、
「今度こそ食べない」
「甘いものを全部やめる」
「毎日運動する」
と、 最初から大きく生活を変えようとしがちです。
でも、 一時的にできても、 一生続けられなければ元へ戻ってしまいます。
大切なのは、
一番早く体重を落とせる方法ではなく、 目標に近づいたあとも続けられる方法を見つけること。
ネルでは、 そこを重視します。
「食べないダイエット」をおすすめしない理由
食べる量を極端に減らせば、 短期間で体重が落ちることはあります。
しかし、 極端な食事制限は 長く続けることが難しく、 必要な栄養まで不足する可能性があります。
厚生労働省の健康情報でも、 肥満対策では食生活と身体活動の見直しが基本とされ、 極端な食事制限については継続性や健康面への問題が指摘されています。
ネルでも、 「我慢できた人が成功」 という方法にはしません。
「運動が苦手だから無理」と
あきらめなくて大丈夫です
運動や日常の身体活動は、 健康づくりや体重管理に大切です。
一方で、
「毎日ジムへ行かなければ痩せられない」
「きつい運動をしないと意味がない」
というわけでもありません。
ネルのプログラムでは、 激しい運動を始めることを参加条件にはしていません。
膝痛や腰痛、 体力なども確認しながら、 できる方には日常の活動量を少しずつ見直していきます。
医療的にも、 肥満症やメタボリックシンドロームでは 食事と運動の両方が重要とされています。:chatgpt-content-reference{index="1"}
40代・50代になると、
昔と同じダイエットが続けにくくなることがあります
40代・50代になると、 仕事や家庭の状況も変わります。
忙しくて食事時間が不規則。
外食が増えた。
睡眠が短い。
以前ほど動かなくなった。
膝や腰が痛くて運動しづらい。
このように、 体重だけを見るのではなく、 今の生活そのものを見る必要があります。
20代のころに成功した方法を、 そのまま繰り返す必要はありません。
DNA検査は「答え」ではなく、一つの参考情報として
ネルでは、 必要に応じてダイエットに関するDNA検査を 一つの参考情報として利用することがあります。
DNA検査から得られるのは、 遺伝的な傾向についての情報 です。
それだけで、
「なぜ太ったのか」
「なぜ痩せないのか」
がすべて分かるものではありません。
実際の体重には、 食生活・活動量・生活環境なども大きく関係します。
そのため、 検査結果だけで食事方法を決めるのではなく、 今の生活と照らし合わせながら参考にする という使い方をします。
大切なのは、
「何を減らすか」だけではありません
ダイエットというと、
糖質を減らす。
脂質を減らす。
食べる量を減らす。
ことばかりに目が向きがちです。
でも、 身体を維持するためには、 必要な栄養もあります。
ネルでは、 普段の食事を確認しながら、
- 食事のバランス
- たんぱく質など必要な栄養
- 間食
- 飲み物
- 食事時間
などを整理します。
「これは一生食べてはいけません」 という食品を増やすための指導ではありません。
整体をすれば痩せる、
という考え方ではありません
ここは、 ネルとして大切にしているところです。
骨盤を整えれば脂肪が落ちる。
自律神経を整えれば代謝が上がって痩せる。
といった説明はしていません。
ネルで整体を組み合わせる目的は、
- 膝や腰など身体のお悩みも一緒に確認する
- 姿勢や動きの状態を見る
- 身体に強い緊張が続いていないかを見る
- 無理なく動ける身体を目指す
ことです。
減量は食生活や生活習慣の取り組み。
整体は身体側からその生活を支える。
役割を分けて考えています。
膝や腰への負担を減らすために痩せたい方へ
体重は、 立つ・歩く・階段を上るときに 膝や腰へかかる負担を考える一つの要素です。
ただ、 膝が痛いからといって、 体重だけが原因とは限りません。
ネルでは、 必要に応じて、
減量と同時に、 足・膝・股関節・姿勢・歩き方なども確認できます。
実際にダイエットへ取り組まれた方の例
ネルでは、 40代・50代の女性を中心に、 それぞれ違う目的でダイエットへ取り組まれています。
50代女性|体重が増え続けていたことがきっかけ
「以前と食べる量はあまり変わらないのに、 人生最高体重を更新している」 というお悩みから取り組まれた方です。
50代女性|下半身が気になっていた方
体重だけではなく、 「好きな服をもっときれいに着たい」 という目標から取り組まれました。
50代女性|お腹まわりが気になっていた方
ぽっこりお腹や、 身体のラインが気になることから ダイエットを始められました。
※上記は個人の取り組み例です。体重・体型の変化には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。
私自身も、
「痩せたい側」を経験しています
私自身も、 体重が増えた状態からダイエットへ取り組んだ経験があります。
だから、
「分かっているけど食べてしまう」
「頑張っているのに数字が動かない」
「もう一度失敗するのが怖い」
という感覚も分かります。
単に 「食べ過ぎです」 「もっと頑張ってください」 とお伝えするのではなく、
どうすれば今の生活の中で実行できるのか を一緒に考えることを大切にしています。
目標は、
体重計の数字だけではありません
ダイエットをしたい理由は、 人によって違います。
好きな服を着たい。
写真にもっと自然に写りたい。
膝の負担を減らしたい。
健康診断が気になる。
旅行でたくさん歩きたい。
だから最初に、
「何kgになりたいですか?」 だけではなく、 「痩せたら何をしたいですか?」 を確認します。
数字は、 その未来へ進むための一つの目安です。
最初のカウンセリングでは、こんなことを整理します
① これまでのダイエット歴
どんな方法を試して、 どこまではできて、 どこから続かなかったのかを確認します。
② 現在の食生活
食事量だけではなく、 内容・時間・間食・飲み物なども確認します。
③ 生活リズム
仕事・睡眠・家事・外食など、 実際の日常に取り入れられる方法を考えます。
④ 身体・健康状態
膝痛・腰痛、 既往歴、 服薬なども確認します。
⑤ 目標
目標体重だけではなく、 痩せたあとにどんな毎日を送りたいのか を一緒に決めます。
ネルのダイエットは、こんな方に向いています
- 40代・50代になり以前の方法で痩せにくくなった
- 何度も自己流ダイエットを繰り返している
- 極端な食事制限はもうしたくない
- 一人だと途中で分からなくなる
- 食生活を一度きちんと整理したい
- 膝や腰など身体のことも一緒に相談したい
- 体重だけでなく健康や見た目も変えていきたい
- 短期間だけではなく、その後も続けられる方法を身につけたい
具体的なプログラム内容・サポート・料金について
このページでは、 ネルがダイエットをどう考えているのかを中心にご説明しました。
実際のパーソナルダイエットの内容や、 サポート方法、 カウンセリングについては、 専用ページで詳しくご案内しています。
ダイエットについて
よくあるご質問
運動が苦手でも相談できますか?
はい。 激しい運動を参加条件にはしていません。
ただし、 健康づくりや体重管理に身体活動は大切です。
膝や腰、体力なども考慮しながら、 できる範囲で日常の活動量についても一緒に考えます。
DNA検査をすれば痩せる方法が分かりますか?
DNA検査だけで、 その人が太った原因や 必ず痩せる方法が分かるわけではありません。
遺伝的な傾向についての一つの参考情報として、 現在の食生活や生活習慣と一緒に考えます。
整体を受ければ痩せますか?
整体を受けるだけで体脂肪が減る、 という説明はしていません。
ネルでは、 減量の中心は食生活・生活習慣の取り組みと考えています。
整体は、 膝や腰のつらさ、 姿勢や身体の動きなども一緒に確認するために取り入れています。
持病や薬がありますが相談できますか?
まず現在の病気・治療・服薬についてお聞きします。
糖尿病・高血圧などで治療中の場合や、 医師から食事について指示を受けている場合は、 その治療方針を優先してください。
必要に応じて、 医療機関へ確認していただいてから進める場合があります。
産後・授乳中でもできますか?
授乳中は、 母体と赤ちゃんの栄養を優先する大切な時期です。
積極的な減量については、 産婦人科など医療機関とも相談しながら考えることをおすすめします。
ネルでも、 授乳中に無理な食事制限をおすすめすることはありません。
「また失敗するかも」から、
これなら続けられそうと思えるダイエットへ
何度もダイエットをしてきた方ほど、 新しい方法を始めるのが怖くなります。
「また戻るかもしれない」
「どうせ私には続かない」
と思うこともあると思います。
だから、 最初から完璧にする必要はありません。
今までの生活を一度整理して、
何なら変えられるのか。
何なら続けられるのか。
そこから始めます。
目指すのは、 ただ体重計の数字を減らすことではありません。
好きな服を着る。
写真を気にしなくなる。
身体を動かしやすくなる。
旅行を楽しむ。
これからの健康に自信を持つ。
体重を減らしたその先にある、 もっと自分らしい毎日へ。
そこを一緒に目指していきます。
身体のつながりを読み解く整体師
山田 隆博
具体的なプログラム内容・料金・カウンセリングについては、
ダイエット専用ページでご確認いただけます。