佐賀 ヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)専門店
ネルスリープ

サガテレビかちかちプレス取材~睡眠負債と睡眠不足の目安について

      2019/03/06

つぐまさがゆく-睡眠の質について

先日はサガテレビかちかちプレス様の取材があり、1/16に放送して頂きました。

お陰様で「テレビを見ました」からのご予約を頂いたりして、ありがたい限りです。

取材では、佐賀には二人しかいない上級睡眠健康指導士ということで、睡眠に関する基礎知識についてお話させて頂いたり、街頭インタビューされた方の睡眠に関する質問にお答えさせて頂いたりしました。

ここでは番組の中では使われなかった部分で、自身では気づきにくい睡眠負債と睡眠不足の目安についてお話させて頂きます。

睡眠健康指導士とは何ですか?

なかなか普段お仕事させて頂いている中で、睡眠健康指導士とは何ですか?とお聞きされることもないのでドキドキしました。

まず睡眠健康指導士には初級と上級がありまして、初級は自己の睡眠知識を深めることを目的としています。

上級睡眠健康指導士は、睡眠学に基づいた学術的な睡眠知識に加え、科学的な知見に基づき、睡眠に関するアドバイス等を 身近な人々に行ったり、学校や企業、地域や団体等に対して正しい睡眠知識の普及啓蒙活動を行う資格者で、睡眠から健康を支援するスペシャリストになります。

『悩みの原因を知りたい』
『病院に行くべきか相談したい』
『病院に行く前に、自分でできる改善方法を教えて欲しい』
など個人の生活習慣や環境を考えたアドバイスをさせて頂きますので、睡眠に関するお悩みをお持ちの方はお気軽にご相談されて下さい。

昼食後の眠気について

今日は約2時間程のインタビューにお答えさせて頂いたのですが、その中で撮影スタッフの方々の反応が良かった「昼食後の眠気」について一言。

お昼ご飯を食べた後に眠気を感じることは誰でも経験があると思います。

この昼食後の眠気は睡眠不足のせい!?はたまた昼食とったから!?という話なんですが、この昼食後の眠気は睡眠不足のせいでも昼食をとったからでもありません。

昼食後の眠気というのは、人間の生体リズムに組み込まれているもので、体内時計が正常に働いていれば、午後1時~3時頃に昼食をとっていてもとっていなくても眠くなることが分かっています。

昼食を消化する際に深部体温が上昇して眠気を強くしたり、睡眠不足によって眠気の強さが変わることはあると思いますが、睡眠が足りていたとしても午後1時~3時頃は眠気を感じやすい時間になります。

日中の眠気の判断の目安

自身が睡眠不足である、睡眠負債が溜まっているという判断の目安について。

睡眠には個人差がありますので、睡眠不足であるという目安は、日中に眠気を感じるかどうかが判断の目安になります。

前述しましたように、昼食後の時間帯の眠気は人間の生体リズムがもたらすものである為、判断の目安にはなりません。

なので睡眠不足の判断はいつも通り寝たにも関わらず、午前中に眠気を感じるかどうかを目安にして頂きたいと思います。

しっかり寝たはずなのに朝から眠い、だるい、頭がスッキリしないなどの症状を感じる場合は睡眠不足症候群である可能性が高いと言えます。

睡眠負債のツケを払う日がくる!?

これまでは寝ないで働くことを美徳とするような文化がありましたし、現代でもまだそういう慣習が当たり前だと認識されている方も多くおられます。

確かに少しくらいの睡眠不足は日中のパフォーマンス低下にはつながりますが、すぐに健康には影響しません。

しかし睡眠不足が当たり前の状況になり、睡眠負債が膨らんでいくと、事故や生活習慣病やうつ病になるリスクが高まります。

睡眠負債は土日や休日の寝だめで解消できるものではありません。

慢性的な睡眠負債を解消するには、1~3週間程の休息が必要だったというデータもあります。

ドライヘッドスパによる頭の整体のついでに

ネルスリープ店舗外観

佐賀初の上級睡眠健康指導士が常駐するヘッドマッサージ(ドライヘッドスパ)の専門店ネルスリープは、首肩頭のコリをほぐし血流を改善することで、自律神経のバランスを整え、質の良い睡眠を取りやすい身体作りをサポートしています。

また質の良い睡眠を得る為には、セルフケアとして生活環境や生活習慣を改善していくことも大切な要素です。

ネルスリープでは、睡眠学的かつ科学的なデータを元にして一人一人に合わせたアドバイスをさせて頂きますので、睡眠に関して気になることがある方は、お一人で悩まれずにお気軽にご相談下さい。

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