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夜間頻尿で眠りが浅くなる!夜間頻尿の原因と改善方法

   

夜間頻尿の原因と改善方法

夜中に目が覚めてしまう現象を中途覚醒と呼びますが、加齢が進むにつれて中途覚醒は自然と増えていく傾向にあるものです。

加齢と中途覚醒の増加には関係性がありますが、夜中に何度も起きてトイレに行ってしまう夜間頻尿による中途覚醒は別物です。

起きたくないのに尿意を感じてトイレの為に起きる夜間頻尿は、原因と改善方法を知ることで睡眠の質を向上させることができる可能性があります。

夜間頻尿の原因とは?

睡眠中に身体が温まることで夜中に起きてトイレに行く。身体が冷えた状態でまた寝床に入る。また身体が温まって尿意を感じるので、起きてトイレに行く・・・。

本来であれば、眠りに入る際に利尿を妨げる抗利尿ホルモンが出て、夜中に不要な尿意を感じずに眠っていられるはずなのに、条件付けに問題があることで抗利尿ホルモンが出なくなるのが夜間頻尿の原因と言われています。

抗利尿ホルモンが出なくなる!?

身体に問題がないのに夜中にトイレに何度も行ってしまう人は、条件付けに問題がある可能性があります。

寝床に入って布団に包まれて温まる状況というのは、お風呂で温まった時の条件と非常に似ています。

お風呂では身体が温まって水圧がかかり血流が良くなってくることで、「おしっこ」をしたい気分になります。

人によってはお風呂に入っただけで条件反射的に「おしっこ」をする人もいます。

なので、お風呂で「おしっこ」をしない為にお風呂に入る前に「おしっこ」をするか?、お風呂の中で「おしっこ」をするか?どちらかの行動をとる人が多いと思います。

この「お風呂とおしっこ」を結びつけている脳のスイッチが、類似条件である「睡眠とおしっこ」を結びつけている可能性があります。

お風呂前中のおしっこを我慢する!

お風呂のイメージ

まず「お風呂に入る前のおしっこ」を我慢し、「お風呂の中でのおしっこ」も我慢します。

おしっこを我慢するなんて身体に悪いのではないか?と思われる方もいるかも知れませんが、「温まった時に、おしっこがしたくなる」という条件が整ったことで、したい気分になっているだけなので、身体に悪影響は及びません。

条件が整ったことでおしっこをしたかっただけなので、不思議なことにお風呂から出たらおしっこをしたくなくなります。

脳を夜間頻尿から解放する!

結論としては、抗利尿ホルモンが出ないことで利尿感を感じて夜間頻尿になっているのであれば、抗利尿ホルモンが出なくなってしまっている条件付けを変えてしまおうということですね。

お風呂の前におしっこをしない、お風呂の中でおしっこをしないという行動を習慣付けるだけで、夜間にトイレに行かなくて済む人がたくさんいます。

夜間頻尿の原因と改善方法を知らなかったという方には、ぜひしばらく試してみてほしいと思います。

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