慢性的な腰痛を我慢していたら、ある日突然動けないほどの痛みに
2026/08/12
今回ご紹介するのは、以前から定期的に腰が痛くなることがあり、そのたびに我慢しながらやり過ごしていた30〜40代の男性です。
これまではしばらくすると痛みが落ち着いていたため、 「今回もそのうち良くなるだろう」 と思っていたそうです。
ところがある日、腰から背中にかけて急に強い痛みが出て、普通に身体を動かすことも難しい状態になってしまいました。
来店時には、施術ベッドに横になることさえ大変なほどでした。
| 佐賀県 | 佐賀市 | 男性 | 30~40代 | 経営者 |
- どのような症状が気になっていましたか?
- 定期的に腰が痛くなることがありましたが、しばらく我慢すると良くなっていましたが、ある日腰と背中に激痛がきて普通に動けなくなりました。
- 整体を受ける前、どんなイメージがありましたか?
- 骨を動かして骨盤や背骨のゆがみを整えたり、首などをパキッとして調整するのかと思っていました。
- なぜ数ある整体やリラクゼーション店の中から当サロンを選んで頂けましたか?
- 以前、母が膝が痛い時にお世話になり、全く痛くない優しい施術なのに、膝の痛みがなくなったのが不思議と話していたので。
- 当サロンに実際来てみていかがでしたか?
- なんだかよく分からないうちに痛みが減っていきました。
触られているのは分かりますが全く痛くなかったです。 - 当サロンの施術を受ける前と受けた後の変化はどうですか?
- 最初はベッドに寝るのも大変でしたが、施術が進む度に楽に体勢を変えられるようになり、終わった後はまっすぐ立って、ほぼ痛みなく歩けるようになっていました。
- これまで受けた治療や施術と、違いはありましたか?
- これまでマッサージは受けたことがありました。
全く押したり揉んだりしないのに、動けるようになるのが不思議でした。
施術者から見た、来店時のお身体の状態
来店時は腰の痛みが非常に強く、身体を少し動かすだけでも緊張が高まりやすい状態でした。
このようなときは、痛い腰を無理に押したり、ストレッチしたり、強く動かしたりすることはしません。
まずは、 「どの姿勢なら比較的楽なのか」 「どの動きで痛みが強くなるのか」 「腰だけでなく、背中や骨盤、脚までどのように緊張しているのか」 を確認していきました。
痛い腰だけを触らず、楽な体勢から施術しました
急に強い腰痛が出ているときは、仰向けになること自体が難しい方もいます。
そのため当サロンでは、無理に決まった姿勢を取っていただくのではなく、立位・座位・横向きなど、その方が一番楽な姿勢から施術を行います。
今回も、痛みを我慢してもらうことなく、身体が少しずつ力を抜ける状態をつくりながら施術を進めました。
施術が進むにつれて、少しずつ体勢を変えられるように
最初はベッドに横になることさえ大変な状態でしたが、施術を進めるにつれて、少しずつ身体を動かしやすくなっていきました。
ご本人も、 「なんだかよく分からないうちに痛みが減っていった」 と感じられたそうです。
施術後には、まっすぐ立ち、ほとんど痛みを気にせず歩けるところまで動きやすさが変化していました。
強く押したり揉んだりすることなく変化したことに、 「不思議でした」 と驚かれていたのが印象的でした。
ぎっくり腰は「その瞬間だけ」の問題とは限りません
ぎっくり腰のような強い痛みは、重い物を持ったときだけに起こるわけではありません。
振り向いたとき、咳やくしゃみをしたとき、立ち上がったときなど、何気ない動作をきっかけに起こることもあります。
そのような場合でも、身体はその瞬間だけで急に悪くなったとは限りません。
以前から腰の違和感を繰り返していたり、身体が動きにくい状態が続いていたりして、負担が少しずつ積み重なっていることもあります。
そのため当サロンでは、痛みが落ち着いた後も、腰だけでなく骨盤・背中・脚など身体全体の動きを確認することを大切にしています。
「痛くなったら我慢する」を繰り返さないために
この方も、以前から定期的に腰痛がありましたが、しばらく我慢すると良くなるため、そのまま過ごしていました。
しかし、 「痛くなる」 「少し休む」 「また良くなる」 を繰り返しているうちに、身体への負担が大きくなっていることもあります。
目指すのは、痛くなったときだけ何とかすることではなく、仕事や日常生活で腰のことを気にせず動ける状態を保つことです。
そのために、腰だけではなく身体全体の動きやバランスを確認しながら施術しています。
※ お客様個人の感想であり、経過や変化には個人差があります。
※ 強い腰痛に加えて、脚の強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常、発熱、転倒や外傷後の痛みなどがある場合は、整体より先に医療機関を受診してください。

