佐賀市で頭痛にお悩みの方へ|首・肩だけでなく身体全体からみる整体

カーテンを開けて朝陽を浴びる女性の横顔

「朝から頭が重い」
「薬を飲んでも、また繰り返す」
「天気や疲れで頭痛が出やすい」

そんな頭痛が続くと、仕事や家事だけでなく、
出かけることや予定を入れることまで不安になってしまいますよね。

頭痛が続いている方をみていくと、
首や肩だけでなく、 姿勢・呼吸・身体の緊張・睡眠など、 いくつもの状態が重なっている ことがあります。

ネルでは、痛い頭だけを見るのではなく、
身体全体のつながりを確認しながら、 今の頭痛に何が負担になっているのかを一緒に整理していきます。

こんな頭痛でお悩みではありませんか?

頭痛が続くと、
「もう仕方ない」
「薬で付き合っていくしかない」
と思ってしまうことがあります。

ですが、頭痛と一緒に首肩こりや眠りの浅さなど、
身体のいくつかの不調が重なっている方 も少なくありません。

  • 朝起きた時から頭が重い・痛い
  • 頭痛薬を飲む回数が増えてきた
  • 首や肩のこりも慢性的にある
  • デスクワークやスマホ時間が長い
  • 天気や疲れで頭痛が出やすい
  • 眠りが浅く、疲れが抜けにくい
  • めまいやふらつきも気になる
  • 食いしばりや顎の力みがある
  • 身体全体がいつも緊張している感じがする

原因がはっきり分からない場合でも大丈夫です。
今の身体の状態を一緒に整理しながら、
どこから見ていくとよいのか を確認していきます。

※ご予約前のご質問・ご相談だけでも大丈夫です。

頭痛が繰り返すとき、頭だけを見ない理由

頭痛があると、
「頭の血流が悪いのかな」
「首や肩がこっているからかな」
と考える方も多いと思います。

もちろん、 首や肩まわりの緊張が関係している場合もあります。

ただ、実際に身体を確認していくと、
頭や首以外にも負担が重なっている ことがあります。

頭痛と一緒に、肩こりも繰り返している方へ

「肩がいつも重い」「ほぐしてもまたガチガチになる」など、 肩こりについて詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

▶ 肩こりについて詳しく見る

頭痛が続いている方にみられることがある身体の状態

首肩の緊張や姿勢、浅い呼吸、身体の緊張など頭痛と一緒にみられる状態のイメージ
  • 首や肩の緊張が抜けにくい
  • 頭が前に出た姿勢になりやすい
  • 呼吸が浅く、胸まわりも硬い
  • 睡眠が浅く、朝から疲れている
  • ストレスが続くと身体にも力が入りやすい
  • 食いしばりや顎の緊張が強い

こうした状態がいくつも重なっているときは、
「頭痛だから頭だけ」という見方ではなく、
身体全体の状態を確認していくことが大切です。

ネルでは、 頭痛の原因を最初から一つに決めつけず、
その方の身体の使い方や緊張、姿勢、呼吸などを確認しながら、
今の身体で負担になっている場所を探していきます。

自律神経と頭痛は関係するの?

頭痛が続いている方の中には、
首や肩の緊張だけでなく、

  • 眠りが浅い
  • 疲れているのに身体の力が抜けない
  • 呼吸が浅い
  • 気圧や環境の変化で調子が変わりやすい
  • 頭の中まで休まらない感じがする

といった状態を一緒に感じている方もいます。

緊張が続き呼吸が浅く首肩にも力が入りやすい状態のイメージ

こうしたときは、 頭だけを見るのではなく、
睡眠・呼吸・身体の緊張なども含めて全体をみていく ことが大切です。

ネルでは、
「頭痛だから頭」
「首がこるから首」
と身体を分けて考えず、 必要に応じて自律神経に関係する身体の状態も含めて確認していきます。

頭痛だけでなく、
頭の中が休まらない、 目の奥が重い、 睡眠が浅いといった状態が続いている方は、 頭部を入口に心身全体を整える脳リセット整体 もご覧ください。

頭痛だけじゃない?|不眠・めまいなど、いくつもの不調が重なっている方へ

頭痛でご相談いただく方の中には、

  • 頭痛+首肩こり
  • 頭痛+眠りの浅さ
  • 頭痛+めまい・ふらつき
  • 頭痛+身体のこわばり
  • 頭痛+食いしばり
  • 頭痛+側弯症・身体の左右差

といったように、
複数の悩みを同時に抱えている方 もいらっしゃいます。

ネルでは、 それぞれを別々の問題としてだけ見るのではなく、
身体全体のつながりから確認していきます。

頭痛に加えて、慢性的な肩のこりや重だるさも気になる方は
▶ 肩こりについて

首の痛みや首肩のこわばり、ストレートネックも気になる方は
▶ 首の痛み・ストレートネックについて

眠りについて詳しく知りたい方は
▶ 不眠・睡眠のお悩みについて

めまい・ふらつきが気になる方は
▶ めまい・ふらつきについて

自律神経について詳しく知りたい方は
▶ 自律神経のお悩みと整体について

側弯症と診断されている、 肩の高さや身体の左右差も気になる方は
▶ 側弯症・身体の左右差について

頭痛が続く方は、
顎の力み・食いしばり も確認します

頭が重い、 締めつけられるように感じる方の中には、
無意識に 顎へ力が入り続けている 方もいます。

顎・首・頭まわりは互いに影響し合うため、
ネルでは必要に応じて、
顎の動きや食いしばり、 首まわりの緊張 なども確認します。

「頭痛と一緒に顎の違和感もある」
「朝起きると顎が疲れている」
「歯を食いしばっていることが多い」

そんな方はこちらも参考にしてください。

▶ 顎関節のお悩みについて詳しく見る

ネルでは頭痛をどうみるのか|身体全体のつながりを確認します

ネルでは、 頭痛をその場だけで楽にすることだけを目的にしていません。

「頭が痛いから頭だけを触る」
「首がこっているから首だけをほぐす」

といった見方ではなく、

首・頭部・姿勢・呼吸・重心・身体の緊張などを確認しながら、
身体全体のつながりからみていきます。

そのうえで、 今の身体に必要なところから、
できるだけ少ない刺激で整えていきます。

身体のつながりを読み解く整体師が確認します

施術を担当する山田隆博は、
頭痛という一つの症状だけではなく、
身体全体のつながりを読み解きながら、 その方に必要なところを確認すること を大切にしています。

「頭痛もある」
「首もつらい」
「眠りも浅い」
「身体もずっと緊張している」

そんな複数のお悩みも、 バラバラにせずご相談ください。

施術者の経歴や、身体を見るうえで大切にしていることは
▶ 代表 山田隆博のプロフィール で詳しくご紹介しています。

ボキボキしない、やさしい神経整体

頭まわりにやさしく触れる整体を受けている女性

強く押したり、 急に関節を動かして鳴らしたりする施術は行いません。

まず身体の状態を確認し、
神経・筋肉・関節・姿勢や動きなどをみながら、
その方に必要な部分へやさしく刺激を入れていきます。

  • 首・頭まわりの緊張
  • 姿勢や重心バランス
  • 胸郭や呼吸の動き
  • 顎や肩まわりの力み
  • 身体全体の動きとつながり

施術前後には身体の動きなども確認し、
今の身体にどのような変化が起きたのかを一緒に確認します。

なぜ美容・神経整体 ネルの整体はお客様に選ばれているのか?

頭痛で悩んでいた方の声

「自分と似ているかもしれない」
そう感じる方の体験談をご紹介します。

頭痛でお悩みだった女性

朝から頭痛薬が手放せなかった私が、 薬を飲まずに過ごせる日が増えました

コロナにかかってから頭痛がひどくなり、 毎朝のように薬を飲んでいました。

それでもつらい日もあり、 仕事にも集中できず、 生活に支障を感じていました。

こちらで身体を確認してもらう中で、 首だけではなく、 身体の緊張や姿勢など、 これまであまり意識していなかったところもみてもらいました。

少しずつ調子のよい日が増え、 今では薬を飲まずに過ごせる日も増えてきました。 先生が丁寧に話を聞いてくれたことも安心につながりました。

※個人の感想であり、変化には個人差があります。

長年頭痛でお悩みだった女性

学生時代から続いていた頭痛。 薬を飲まずに過ごせる日が増えました

学生の頃からずっと頭痛があり、 毎朝ロキソニンを飲むのが当たり前になっていました。

肩こりも強く、 何をしても一時的にしか楽にならない状態でした。

こちらに通い始めてから、 首だけではなく、 姿勢や身体全体の状態も一緒にみてもらいました。

以前より頭痛を気にせず過ごせる日が増え、 「今日は薬なしでいけそう」と思える日も増えてきました。

※個人の感想であり、変化には個人差があります。

頭痛と吐き気でお悩みだった女性

頭痛を気にする時間が減り、 家族との時間を楽しめるようになりました

以前はほぼ毎日のように頭痛があり、 吐き気まで出ることもありました。

こちらで身体全体をみてもらいながら 施術を受けていく中で、 少しずつ身体の調子が変わっていきました。

今では以前より頭痛を気にする時間が減り、 家族との時間を楽しめるようになったことが何よりうれしいです。

※個人の感想であり、変化には個人差があります。

よくある質問|頭痛で整体を検討されている方へ

初めて整体を受ける方や、 頭痛でのご来店を検討されている方から、 よくいただくご質問をまとめました。

Q

どのくらい通えば変化しますか?

A

変化の出方や必要な期間は、 身体の状態や頭痛が続いている期間などによって異なります。

初回では、 まず現在の身体の状態を確認し、 施術前後の変化も一緒に確認します。

そのうえで、 必要に応じて今後の通い方や目安についてご提案します。

Q

ボキボキしたり、痛い施術はありますか?

A

強く押したり、 急な動きで関節を鳴らしたりするような施術は行っていません。

身体の状態を確認しながら、 やさしい刺激を使って施術を行います。

整体が初めての方や、 強い刺激が苦手な方もご相談ください。

Q

一度の施術でも身体は変わりますか?

A

一度の施術でも、 身体の動きや軽さ、呼吸などに変化を感じる方はいらっしゃいますが、 変化の出方には個人差があります。

初回でも施術前後の身体の状態を確認し、 どのような変化が起きたのかを一緒に確認します。

Q

頭痛薬や病院での治療と併用しても大丈夫ですか?

A

はい。 病院で治療中の方や、 お薬を使用されている方もご相談いただけます。

通院や服薬を続けながら、 身体の緊張や動き、姿勢などを整えるサポートとして 整体を受けていただけます。

お薬の変更や中止については、 医師・薬剤師へご相談ください。

Q

整体より先に病院へ相談した方がよい頭痛はありますか?

A

突然の強い頭痛や、 これまで経験したことのないような頭痛、 発熱や意識の変化、 手足の動かしにくさなどを伴う場合は、 整体ではなく医療機関へご相談ください。

また、 すでに医師から治療を受けている場合は、 その治療を優先してください。

参考: 日本頭痛学会ほか「頭痛の診療ガイドライン2021」

Q

頭痛以外の症状も一緒に相談できますか?

A

はい。 頭痛と一緒に首肩こり、 眠りの浅さ、 めまいやふらつき、 身体のこわばりなどが気になる場合もご相談ください。

ネルでは、 一つひとつを別々に見るのではなく、 身体全体のつながりを確認します。

Q

どんな服装で行けばいいですか?

A

動きやすい服装であれば問題ありません。

お着替えもご用意していますので、 お仕事帰りでもご利用いただけます。

Q

通い方について相談できますか?

A

もちろんです。

初回の施術後に、 身体の状態や 「どこまで変えていきたいか」を踏まえて、 必要に応じて通い方をご提案します。

一方的に通院回数を決めるのではなく、 相談しながら進めていきます。

施術・料金・ご来店について、ほかにも気になることがある方は
▶ よくある質問をまとめて見る をご確認ください。

「頭痛があるから」を理由に、 やりたいことをあきらめないために

身体のつながりを読み解く整体師 山田隆博

頭痛が長く続いていると、

「また痛くなったらどうしよう」
「今日は予定を入れない方がいいかな」

と、 仕事や家事だけでなく、 外出や旅行、家族との時間まで 頭痛を基準に考えるようになってしまうことがあります。

ネルが目指しているのは、 その場の痛みだけを見ることではありません。

頭痛を気にせず仕事ができる。
家族との時間を楽しめる。
行きたい場所へ出かけられる。

そんな毎日へ戻っていくために、 今の身体を一緒に見ていきます。

「頭痛だけではなく、首も肩もつらい」
「眠りも浅いし、身体もずっと緊張している」
「いろいろあるけど、どこへ相談すればいいか分からない」

そんな状態でも大丈夫です。

身体をバラバラに見ず、
あなたの今の状態に必要なところから一緒に整理していきます。

身体のつながりを読み解く整体師
山田 隆博

※ご予約前のご質問・ご相談もLINEから受け付けています。
「頭痛のページを見ました」とお伝えいただければスムーズです。

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頭痛が気になるときのセルフケア|日常の負担を減らすために

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ここでご紹介するセルフケアは、 日常生活の中で身体への負担を減らすための補助的なケア です。

無理に伸ばしたり、 痛みを我慢したりする必要はありません。

その日の体調に合わせて、 心地よくできる範囲で行ってください。

首・肩の力を抜きながらゆっくり呼吸する

頭痛が気になるときは、 首や肩に無意識に力が入っていることがあります。

  • 椅子に座り、楽な姿勢をとります。
  • 肩を一度すくめ、ゆっくり下ろします。
  • 首を無理に伸ばさず、そのまま鼻から自然に息を吸います。
  • 吸う時間より少し長めに、ゆっくり息を吐きます。
  • 3〜5呼吸ほど繰り返します。

大きく吸おうとせず、
「少し力が抜ける」くらい を目安にしてください。

胸まわりを軽く動かして呼吸しやすい姿勢へ

デスクワークやスマートフォンを見る時間が長いと、 身体が前かがみになりやすく、 胸まわりの動きも小さくなりがちです。

  • 椅子に座り、両手を太ももの上に置きます。
  • 肩を後ろへ強く引かず、胸を軽く起こします。
  • その姿勢でゆっくり3〜5回呼吸します。
  • 力を抜いて元の姿勢へ戻します。

痛みや違和感が増える場合は無理に行わず、
楽に呼吸できる姿勢を優先してください。

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