佐賀 美容・神経整体 ネル 波動ラボ
営業時間9時45分~20時30分 電話番号0952-27-4366

夜も眠れない四十肩・五十肩で、
「このまま動かなくなるのでは」と
不安を感じていませんか?

肩の痛みで夜眠れなかった女性

腕を上げようとすると痛い、
服の脱ぎ着がつらい、
夜になると肩の痛みで目が覚めてしまう。

四十肩・五十肩の痛みが続くと、

「いつになったら良くなるのだろう」
「無理に動かして悪化しないか心配」
「このまま肩が固まってしまうのでは…」
そんな不安を抱えてしまいますよね。

実際に、
病院で四十肩・五十肩と言われ、
痛み止めや注射、リハビリを続けているものの、
なかなか改善を感じられない方も少なくありません。

四十肩・五十肩が
なかなか良くならない理由は、
肩だけの問題ではないことが多いから

五十肩の原因は、肩だけの問題ではない

四十肩・五十肩は、
肩の関節や筋肉だけでなく、
神経の働きや体の使い方、
回復しやすい状態かどうかも大きく関係します。

無理に動かしたり、
強くほぐしたりすると、
かえって痛みが長引いてしまうこともあります。

このページでは、
四十肩・五十肩の痛みがなぜ続きやすいのか、
そして、今の状態に合わせて
どのように整えていくことが大切なのかを、
分かりやすくご説明します。

なぜ五十肩になってしまうのか?

肩こりが原因?

慢性的な肩こりは筋肉に血行不良が起こっていると言われています。

なので温める治療や電気刺激を与えてほぐす治療が行われて、その筋肉をもみほぐす施術が一般的です。

血行不良はなぜ起こる?

首肩周囲の血行不良が起きる原因には下記などがあります。

パソコン作業をする女性
  • 姿勢が悪い状態での長時間のデスクワーク
  • 下を向いての作業が多い
  • 体のゆがみによって肩に負担がかかっている
  • ストレスが多く自律神経の乱れからの緊張で筋肉が硬くなっている
  • 自律神経の乱れから内臓機能が低下している

肩の関節が原因?

肩を動かすと痛みが出る、動かさなくても痛みが出る時は、肩の関節、関節周囲の靭帯・筋肉・関節包に石灰化・炎症が起きているとされています。

五十肩の痛みを発しているのは肩の関節、関節周囲の靭帯・筋肉・関節包などです。

歪みが原因?

五十肩の痛みを発しているのは肩の関節、関節周囲の靭帯・筋肉・関節包などですが、そもそもは手首や肘に歪みがあることが原因で肩に痛みが出ることもあります。

分かりやすい例ではスポーツをしていて手首に痛みや違和感を感じて、それから徐々に肩に違和感・痛みを感じるようになるパターンです。

この場合は手首や肘の歪みを整えないと肩への負担は減りにくくなります。

四十肩・五十肩で
このような
お悩みはありませんか?

  • 夜、肩の痛みで目が覚めてしまう
  • 腕を上げようとすると鋭い痛みが出る
  • 服の脱ぎ着や髪を結ぶ動作がつらい
  • 痛み止めや注射をしても、あまり変わらない
  • 無理に動かして悪化しないか不安
  • このまま肩が固まってしまうのではと心配になる

ひとつでも当てはまる場合、
肩だけでなく、
回復を妨げている要因
別のところにある可能性があります。

四十肩・五十肩が
なかなか改善しない
3つの理由

四十肩・五十肩は、
「時間がたてば自然に良くなる」と
思われがちですが、
状態によっては長引いてしまうこともあります。

理由①
炎症が落ち着く前に
無理に動かしてしまう

痛みが強い時期に、
無理に動かしたり、
強くほぐしたりすると、
炎症が長引いてしまうことがあります。

その結果、
「動かすと痛い → 動かさない → さらに固まる」
という悪循環に陥りやすくなります。

理由②
肩だけを見てしまい、
体全体の連動が整っていない

肩は、
首・背中・胸・骨盤などと
連動して動いています。

肩だけを整えても、
体の使い方や神経の連動が乱れたままだと、
肩に負担がかかり続けてしまいます。

理由③
回復しにくい
体の状態が続いている

四十肩・五十肩が長引く方は、

  • 眠りが浅い
  • 疲れが抜けにくい
  • 無意識に体に力が入っている

といった状態を
同時に抱えていることが少なくありません。

体が回復しにくい状態では、
肩を整えても、
良い状態が続きにくくなってしまいます。

だからこそ、
今の時期に合った整え方を選ぶこと
とても大切なのです。

ネルでは、
四十肩・五十肩に
このように向き合っています

四十肩・五十肩は、
「とにかく動かせば良くなる」というものではなく、
今の状態に合った整え方を選ぶことが大切です。

ネルの神経整体では、
肩だけを無理に動かしたり、
強く押してほぐすような施術は行いません。

ポイント①
今の状態を丁寧に確認し、
無理のない方向性を決める

カウンセリング風景

痛みの強さ、動かしにくさ、夜間痛の有無など、
今どのような状態なのかを丁寧に確認します。

そのうえで、
「今は守る時期なのか」
「少しずつ動きを取り戻す時期なのか」
無理のない方向性を一緒に整理します。

ポイント②
肩が頑張りすぎる原因を
体全体から整える

骨盤の状態を確認

肩は、首・背中・胸・骨盤などと連動して動きます。
その連動が乱れると、肩に負担が集中しやすくなります。

ネルでは、
肩だけを見るのではなく、
体全体のバランスを確認しながら、
肩が楽に動ける状態を目指します。

ポイント③
回復しやすい状態をつくり、
戻りにくくする

アフターケア説明

四十肩・五十肩が長引いている方ほど、
眠りの浅さや疲労、緊張が抜けにくい状態を
同時に抱えていることが多くあります。

神経の働きと体の反応が整うことで、
肩の緊張がゆるみ、
回復しやすい状態へ近づいていきます。

その場だけの変化ではなく、
良い状態が続きやすい体づくり を大切にしています。

四十肩・五十肩に関する
よくある質問

Q

痛い肩を無理に動かされますか?

A

いいえ。
痛みが強い時期に無理に動かすことは行いません。

今の状態を確認したうえで、
肩に負担をかけない形で整えていきます。

Q

四十肩・五十肩は放っておけば良くなりますか?

A

時間とともに落ち着く方もいますが、
状態によっては長引いたり、
動かしにくさが残ることもあります。

無理のない整え方を選ぶことで、
回復を助けやすくなります。

Q

どれくらいで変化を感じますか?

A

状態や期間によって個人差はありますが、
早い方では1~3回ほどで、
「夜が少し楽になった」「動かしやすい角度が増えた」などの
変化を感じることがあります。

初回の施術時に、
今の状態に合わせた目安をお伝えします。

Q

施術は痛くありませんか?

A

やさしい刺激で整えていくため、
強い痛みを我慢するような施術は行いません。

不安なことは遠慮なくお伝えください。

四十肩・五十肩で
お悩みの方へ

施術者の画像

ここまで読んでいただき、
ありがとうございます。

夜間痛や動かしにくさが続くと、
気持ちまで落ち込みやすくなり、
「いつまでこの状態が続くのだろう」と不安になりますよね。

四十肩・五十肩は、
無理をせず、今の状態に合った整え方を選ぶことで、
回復に向かいやすくなることがあります。

もし今、
この状態をどうにかしたい
そう感じているなら、
まずは体の状態を一緒に確認してみませんか。

「予約するほどではないかも…」
「少し相談してから決めたい」
そんな方は、LINEでのご相談もご利用ください。

四十肩・五十肩は、時期によって整え方が変わります。
「今の状態で何をしていいか分からない」方は、一度ご相談ください。

四十肩・五十肩に対する
セルフケアについて

四十肩・五十肩は、
時期によって「やっていいこと/避けた方がいいこと」が変わります。

特に、
夜間痛が強い時期や、動かすとズキッと痛む時期は、
無理に動かすほど長引いてしまうことがあります。

ここでは、
比較的安全で、負担の少ないもの
2つだけご紹介します。

① 痛い時期でもやりやすい「肩を休ませる姿勢」

痛みが強い時期は、
肩が引っ張られるだけでもつらくなりやすいです。

  • 椅子に座り、背もたれに軽くもたれます
  • 痛い側の腕の下に、タオルやクッションを入れます
  • 肩がすこし持ち上がる高さに調整します
  • その姿勢で、深呼吸を3回ほど行います

目的は「動かす」ではなく、
肩の緊張を抜いて、つらさを増やさないことです。
じわっと楽になる感覚があればOKです。

② 肩をこわばらせないための「小さな動き」

痛みが少し落ち着いているときは、
肩を固めないために、
小さな範囲で動かすことが助けになる場合があります。

  • 椅子に座り、肘を軽く曲げます
  • 腕をぶら下げるようにして、力を抜きます
  • 肩ではなく、腕が「ゆれる」程度に小さく動かします
  • 前後に10回 → 休憩 → 左右に10回

痛みが出る角度まで頑張らないのがポイントです。
「動かしたあと痛みが増える」場合は中止してください。

これらのセルフケアで楽になる場合は、
無理のない範囲で続けていただいて大丈夫です。

ただし、
痛みが強くなる・夜間痛が増える・動かしにくさが悪化する場合は、
今の状態に合っていない可能性 があります。

その場合は、
無理に続けず、
一度体の状態を確認することをおすすめします。